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ロスと手首とIHと

December 23, 2015

前回ロスに行くことになった手前で終わりましたが

いよいよロスに飛びます

前回の「ロスと手首と」はこちらから

 

 

今回のロスは、IH(Integrated Healing)のセミナーを受けに行ってました。

ファウンデーション、モジュール1〜4、マスタークラス1〜3まで一気に…

はい、これは手首という不安がここへと導きました

IHは、2012年にNYでセッションを受けたことはあったので馴染みがなかったわけではありません。

当時は、グラウンディング力(安心感、安定感、自己実現の力)が全然なかったし、

感覚と論理を結びつけることが出来なかったし(右脳と左脳の統合が上手くいってなかったのよね)、満たされた意識を持つなんてこれっぽっちも無かったわたしでした。

それらがIHのセッションで解消されていきました

あれから時は経ち、日本でのIHのセッションを紹介してもらったのが、京都のケイコさん

そして、LA行きに興味を持ってくれたのが音叉のケイコさん

このWケイコさんの後押しで、全く英語が出来ないわたしが英語でクラスを受けようというとんでもないチャレンジに出ました。

ちょっと勉強して英語が出来るレベルではないので、ある意味腹が据わっていたのでしょうね。

 

IHは、プラクティショナーの考え等を伝えるのではなく、クライアントの身体が全て教えてくれます。

筋反射を取って身体の声を聞いていくわけですが、その反射を手首で取って行くため、わたしの左手首はいきなり初日から一切反応してくれません え〜ん

全然、わたしの左手首は繋がっていないから右手首で・・・アオイの左手首は触ってはいけません!と

そこで、創始者マチルダから出た宿題

唯一のお休みの日に、音叉ケイコさんに左手首のセッションをしてもらうこと

これって、私の宿題ってかケイコさんの宿題やな・・・なんて呑気なわたし

その時、あんな事が起ころうとは全く思っても見なかった

 

 

さて、セッション当日

出てきたプロトコルはネガティブなエネルギーコード

私たちは、エネルギーコードを介して、エネルギー的なレベルで他人とつながっているのですが、ネガティブなエネルギーコードは不適切な形で私達をしばりつける絆のようなもの。

実際にそれが、知っている人かもしれないし、無意識のレベルで何らかの形で繋がってしまったコードもあります。わたしの場合、後者だったようで・・・えーーーそんなん知らんがな状態

何でやねん、誰やねんみたいな状態

でもこの左手首には、超ネガティブエネルギーコードが・・・IHではそれを切断するためのプロトコルなのですが、音叉ケイコさんは切断という形を取らず、平和的解消というのでしょうか・・・寄り添いながらそのエネルギーコードが抜けていくのを待ってくれました。

その間、わたしには痛ましい映像がイロイロ見えて涙が止まりません、訳分かりません

手首に関する痛ましい映像で。。。。うぉおおおおん これが過去世のわたしなのか、ただ映像が見えただけなのかは分かりませんが、とにかくエグい・・・手首だけじゃなくて、あっちゃこっちゃ私の身体も痛いよーー

ネガティブなエネルギーコードは中々抜けてはくれず・・・約1時間程かかってようやく抜けて行ったのでした。それは、本当に根気のいる作業だったと思います。

わたしの手首に入っていたネガティブエネルギーコードにお別れ出来てホッとしていると

あわわわ

もう違うよ左手首が・・・

何が?何がって、先ず突っ張っていた皮膚が動いてるよ

えーーーこんな感覚先ずもって一切無かったんだけど

あれ?え?なんで?

冷たくて血の通っていない固かった手首が、柔らかいよーー

えーーー凄い凄いと何回も傷口を触りまくる私に

ケイコさんは冷静に今は触らない方がいいと言いましたが、嬉し過ぎて何度も触ってしまった私でした。

 

翌日から、わたしは左手でセッションを始めました。

元々感覚が繊細なのは左だったから

そして痛みも消えました

不思議な事に今は成長の止まっている橈骨が成長するんじゃないかとさえ思えてきました 笑

 

もうこれだけでLA来た甲斐あったよーーー

そして、ケイコさんだったから切断ということをせずに寄り添いながらコードが抜けるのを待ってくれたのだろうと思いました。

マジで凄いw そんなケイコさのセッションはこちらで

 

 

アオイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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